健康・医療あれこれnavi


病気・症状
うつ病アトピー性皮膚炎大豆アレルギー頭痛めまいしびれ
くも膜下出血吐き気・嘔吐神経痛の症状と原因耳鳴りの症状と原因
関節痛の原因とヒアルロン酸

美容
しみ、たるみ、しわのスキンケア日焼け止め美容歯科
リンパマッサージ美容皮膚科での治療頭皮マッサージ
体臭の原因と予防口臭の原因と予防わきがの原因と治療
足裏マッサージヨガの効果美容整形とセカンドオピニオン
しわのプチ整形

健康・医療
インフルエンザデトックス健康法薬による副作用の防ぎ方
アレルギー性鼻炎の薬水虫(白癬症)近視の原因と矯正
食物アレルギーの症状と原因妊娠中の蕁麻疹の薬



関節痛の原因とヒアルロン酸

関節痛は、常に関節炎が原因で起こるとは限らない。関節痛には、炎症性関節痛と非炎症性関節痛の2種類の関節痛がある。炎症性関節痛は膠原病、脊椎関節炎、感染性関節炎、リウマチ熱、痛風、偽痛風などである。それに対して非炎症性関節痛とは、外傷や変形性関節疾患などがある。
運動によって起こる指、肘や膝、肩などの関節痛は半月板損傷や靭帯損傷などがある。また骨関節症は関節軟骨の変性および骨棘の突出によるもので、45歳以上の人に非常によく見られる。
関節痛の原因は軟骨の擦り減り、過度の運動または運動不足、老化、肥満、免疫異常などがあげられる。

指、肘、股、膝、肩などの関節痛を起こす原因には、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、進行性全身性硬化症、混合性結合組織病、
多発性筋炎、シェーグレン症候群、強直性脊髄炎、ライター症候群、乾癬性関節炎、炎症性関節炎、リウマチ熱、若年性関節リウマチ、変形性関節症、感染性関節炎、ベーチェット病、痛風(特に足の親指)、偽痛風、神経病性関節症、血友病性関節症、骨粗鬆症などで関節痛が出現する。

関節痛の原因は、軟骨の表面がざらざらして弾力性が低下し力のかかる部分がだんだんすり減っていくことである。これは、関節軟骨などに含まれ、関節の動きをよくしたり(潤滑作用)、クッションのように衝撃を吸収する働きをしているヒアルロン酸の減少によるものである。ヒアルロン酸は加齢とともに減少していく。ヒアルロン酸が減少すると、肌のハリがなくなったり、関節の動きが悪くなり、痛みを生じることが多い。特に皮膚では、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1といわれる。関節の痛みに対する治療には、痛み止めの内服薬や貼り薬などがあるが、この他よく行われている治療として、膝や肩の関節にこのヒアルロン酸の注射を行う方法がある。

*ヒアルロン酸とは
ヒアルロン酸は、もともと体内(目や皮膚、関節など)に含まれている成分で、優れた保水力と非常に高い粘性と弾性で注目を集めており、身近なものでは化粧品や健康食品等に使用され、また医薬品の原料としても使用されている。ヒアルロン酸は優れた保水力+非常に高い粘性と弾性がある。
よく知られているヒアルロン酸注射の効果は、関節痛みや炎症の抑制、関節の動きをよくしたり軟骨の磨耗を抑える効果がある。

国民年金制度

国民年金は20歳以上60歳未満の国民が加入し、老齢、障害、死亡の保険に該当した時に基礎年金を支給する公的年金制度である。その目的は、老齢、障害、死亡等による所得の喪失・減少により国民生活の安定が損なわれることを国民の共同連帯により防止し、健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とした公的年金制度である。従って国民年金は、基本的に全ての国民が加入する必要があるのである。
国民年金の被険者は、職業・就労形態や保険料の納め方で国民年金、厚生年金、共済年金の3種類に分かれている。
国民年金は自営業やフリーター、農業、学生など様々な人が加入する。厚生年金は会社に勤めているサラリーマン、OLが加入対象になる。そして共済年金は公務員等が加入する。

また、国民年金は基礎年金なので厚生年金、共済年金の被用者保険に加入している人は、同時に国民年金に加入する。
これで先程述べたとおり「国民年金は全ての国民が加入する」という事になる。
現在、国民年金(基礎年金)の受給は基本的に65歳からだが、本人の希望で60歳からでも受給できる。
ただしその場合、65歳から受給する年金額より減額されてしまう。減額率は受給を希望し請求した月から65歳になる月の前月までの月数に応じて1ヶ月減るごとに0.5%ずつ低くなる。繰上げの請求を行う月によって減額率は異なる事になる。65歳以前から受給を希望した場合、その減額は一生続く事になる。受給する場合は、以上のような点を注意して受ける事が大事である。

何かと話題の「国民年金」だが、現在支給されている人には身近なものかもしれないが、若者にとっては、「まだまだ先の代物」程度の意識で過ごしていたと思われる。
若者にとってみれば、給与明細などは支給額しか目が行かないから、将来支給されるであろう国民年金のために、大事な給料が引き落とされている感覚などないまま過ごしてきているのがほとんどなのである。国民年金は加入者によって3つの種類に分けられている。
簡単に言うと、農業や自営業の人は「第一号被保険者」、サラリーマンの人は「第二号被保険者」、サラリーマンに扶養されている人は「第三号被保険者」である。
従って一緒に住んでいても自営業を営んでいる父と、OLをしている娘とでは国民年金に加入している種類が違うということになる。
自分が何号被保険者であり、どのような形で保険料を支払っているのかは、最低限知っておいた方が良い。
もし未成年であれば20歳になったら学生であっても「第一号被保険者」に加入しなければならないと言う事。
つまり、保険料を支払わなければならないと言う事も知っておくのも、成人になる意識として必要なことである。

わきがの原因と治療

わきがの原因

わきがの最大の原因はアポクリン線ですが、その他の分泌腺の中にもわきがの
原因
となっているものがある。

・わきがの原因-アポクリン腺
わきがの原因であるアポクリン腺は、ワキの下をはじめ乳輪、へその周囲、外耳道、
外陰部、肛門の周囲など限られた部分にのみ分布していて、毛穴と直結している。
アポクリン腺から出る汗の成分は、脂肪・鉄分・色素・蛍光物質・尿素・アンモニアなどで、
汗といっても粘り気のある乳白色がかった液体で、分泌される汗自体はほとんど
臭わないが、空気に触れると変質しやすい性質があり、皮膚表面の細菌によって
分解されると独特の臭いを発する。通常アポクリン腺は、ホルモンの関係上、
思春期にいくらの粒くらいの大きさに発達して老年期に小さく衰えていくので、中学生頃からワキガは最も多く発生する。

・わきがの原因-エクリン腺
エクリン腺はほぼ全身に分布していて、体温調節などの役割もはたしている。
エクリン腺から出る汗の主成分は、塩分を含んだ水(水:塩= 99 : 1 )。
エクリン腺からの汗は、アポクリン腺の汗の臭いを広げる役目がある。

・わきがの原因-皮脂腺
アポクリン腺と同様に毛穴と直結して、皮脂を分泌して皮膚が乾燥するのを
防御している。この皮脂腺分泌物に含まれる脂肪酸が雑菌と混ざり合うと、
わきがの臭いをより強くし、さらに衣類や下着のワキの部分に黄褐色のシミなどが
付着するようになってくる。


◇わきがの内科的な治療法
わきがの内科的な治療法は、食事療法や生活習慣の改善などですが、効果としては、あまり期待できないのが現実である。
その理由はわきがの臭いの原因であるアポクリン汗の量を直接抑えることができないからである。

わきが治療法-食事療法
脂分の高い食事を取らずに野菜食中心に変える。
香辛料の強いものを控える。

わきが治療法-生活習慣の改善
こまめにシャワーを浴びる
消臭剤や制汗剤を使用
通気性のよい下着をつけてむれないようにする

◇わきがの外科的な治療法
・c注射
ボトックス注射は主にエクリン汗腺に付随する自律神経にはたらき、汗を一定
期間抑える。汗の量を抑えることにより、汗の拡散を防いで結果的または副次的に
わきがの臭いも抑える効果がある
両ワキの有毛部全範囲に、最も痛みの感じにくい細い針で一定単位のボトックスを
注入する方法。アサミ式注入法では注入ムラがなく、注射時間は両方で1分程度です。
わきが・多汗症に対しては、手術の方が効果があるか同程度の効果が期待できる。
ボトックス注射には 個人差があるが、2〜5日後に効き出し、約3ヶ月から
8ヶ月もの間制汗作用が持続する。

・わきがの外科的な治療法-電気凝固法
わきがの症状は比較的軽度の人向けの治療法である。針を刺して高周波電気凝固機器と
絶縁針電極を使用してアポクリン腺を凝固させ、その機能を抑える。同時に
毛根も破壊するので永久脱毛も可能。

・わきがの外科的な治療法-ワキガ手術
わきがの手術には、色々な種類がある。
主なわきが手術
削除法、煎除法、吸引法、超音波法、マイクロリムーブ法など

口臭の原因と予防

口臭の原因
口臭発生の原因は様々だが、多くに共通している口臭の原因が唾液の分泌量不足である。口の中には、100億以上もの細菌が棲息していると言われており、これらの細菌が食べかすや剥がれ落ちた粘膜などを分解する際に口臭の元となる物質を作り出すことで、口臭の原因となってしまう。
しかし唾液が十分に分泌されていれば、食べかすや細菌を洗い流してくれるので口臭が気になることはない。
また口臭は口の中だけが原因で起きる訳ではない。食物や病気などが原因で体内、特に腸内で毒素や有害物質が作られると、血液を循環して全身に流れ皮膚や肺から排出され、それが口臭や体臭の原因になることもある。
口臭の原因となる物質はいろいろあるが、主なものとしては、メチルメルカプタン・硫化水素・ジメチルサルファイド・アンモニア・インドール・アミン・アセトン・アルコールなどである。


口臭予防法

◇口の渇を予防
口臭の大きな原因にドライマウス(口の渇き)がよく知られている。
口内が乾くことで、口臭の元となる雑菌が繁殖するためである。ドライマウスの予防=、口臭予防対策となるのである。デオドラント製品のガムを噛んだり、食事でよく噛む、梅干のクエン酸などをとることで唾液の分泌を促し、口臭予防をするといった予防対策がある。

◇マウスウォッシュで口臭予防
マウスウォッシュには様々なものがあり口臭対策に活用されている。うがいだけのものから、口に含んだまま歯磨きするもの、医薬部外品表示のあるもの、ないものなど様々である。
それぞれ含まれている成分によりその効果も様々。刺激の少ないものや、使用後の清涼感のさわやかさがあるものなど。含まれる成分や使用目的をチェックした上で歯磨きと併用して口臭対策に使うのが効果的である。

◇歯磨きで口臭予防
歯磨きの方法にも、縦磨きと横磨きがある。
縦磨きは歯ブラシをほぼ垂直に歯にあて、そのまま上下に動かす歯磨きの方法である。
横磨きよりは、口臭の原因となる歯垢(プラーク)を除去するといわれている。
そのため口臭対策に必ずといってよいほど、大切なブラッシング法なのである。
しかしあまり力を入れすぎると、歯や歯茎を傷つけてしまい、口臭を発生させてしまうことがあるので注意が必要。
一方、横磨きとは文字通りほぼ真横にブラッシングする歯磨きのこと。横磨きだけでは、
なかなか落ちづらい歯垢(プラーク)があるため口臭対策には不向きです。
また縦磨きなどと比べ、力を入れやすいため歯と歯茎を傷つけてしまい、口臭の
原因となることもあるが、横磨きで落としやすい歯垢もあるため、縦磨きなどと合わせて、歯の状態に応じて、どちらかの磨き方をするのが口臭予防対策といえる。いづれにしても、細かい動きで丁寧に横磨きするのが良いとされている。
タグ:予防 原因 口臭

大豆アレルギー

大豆は、豆腐や醤油、みそなどの原料ですので、日本人にとって非常に身近な
食物といえます。大豆の成分でアレルギー原因となるたん白質は、ピーナッツ、
そら豆、えんどう豆にも共通しており、大豆に似ている豆類には、注意が必要ということです。
大豆アレルギーとは、大豆をアレルゲン(抗体)とした食物アレルギーです。
大豆は、卵、牛乳と合わせて三大アレルゲンの食物と呼ばれています。

大豆アレルギーは、卵アレルギーや牛乳アレルギー等と同じように、乳幼児から
はじまり学童期に入る前には解決する場合が多い。大豆は、加工食品の主原料、
副原料として広範囲に利用されているため、日々の食事から大豆を除去するのが
非常に困難です。

大豆アレルギーの強さの強い順■

1.大豆油・おから・ピーナッツ
2.インスタント食品や揚げ菓子で大豆油を使用したもの
3.納豆・あん・きなこ
4.豆腐・醤油・みそ・豆乳

つまり、納豆や豆腐などの大豆加工品はアレルギーを起こす強さが弱まるのです。
大豆は加熱しても、アレルギーを起こす力は弱くならないといわれていますが、
加工品になると弱くはなりますが、個人差がありますので、大豆のアレルギーがあれば、
注意は必要になります。

現在、大豆などの成分も食品の表示義務がありますので、食品を買う場合は表示に
注意してください。アレルギーがある場合、大豆を除いてもおいしい料理は作れますので、
アレルギー症状に応じて大豆を制限します。また、醤油やみそは、アレルギーでなくても
口の周りにつくとかぶれることがあります。湿疹が出たからといって、大豆アレルギーとは
限らないので、医師に相談してください。


大豆アレルギー症状と原因

ヨガの効果

ヨガは、インド発祥の修行法や心身を制御する方法のことを言う。
健康に関してのヨガではアーサナ(姿勢)、プラーナーヤーマ(呼吸法)などの方法に重きを置かれるのに対し、瞑想などに重きを置くヨガもある。
ヨガはヒンズー教の修行法で、離脱すなわち神様との結合を実現させるための実践方法のことを意味する。語源からいえば、「馬を制御するように心身を制御する」といったことのようである。
日本で流行している健康法としてのヨガは、昭和時代に流行した。
オウム真理教などの一連の事件により一時的に下火になっているという過去もあるが、最近では健康ヨガのブームはふたたび訪れ、ダイエット法などで人気になり、ジムのメニューなどでも取り上げられるほどになった。
この流行はインドからのものではなくアメリカはニューヨークなどでの流行が日本に伝わった。伝統的なヨガには種類があるようだが、現代人に人気のヨガというものはハタ・ヨーガと呼ばれるものにフィットネス等の技術を加えて改良したもののようである。

ヨガの効果としては、ヨガは心身を一体のものとして捕らえるために体と心の調和を図ることができ、この意味では体と精神の両方に効果がある。また、いま流行のホットヨガなどではリラックスしながらも体を適正体重まで落とすことができるという効果も期待されている。
ヨガは、呼吸法とともにポーズをとることで体全体の調和を図るから、体の代謝や自然の治癒力などが活性化してくる。
自然治癒力とはエネルギーと呼ばれる「気」でもある。
自然の力は周りだけではなくて自分の中にもある。

また、ヨガを行う上で効果にばかり目が行ってしまうようではよくない。ヨガは人間というものを大きく捕らえている。
ヨガを行いながら自分の心に耳を傾けてゆっくりと対話を行ってみて頂きたい。
ヨガの効果については忘れて、ヨガに心から打ち込んで心と体の調和が取れている頃に、ヨガの効果も現れてくるはずである。
タグ:効果 ヨガ

耳鳴の症状と原因

耳鳴は症状の1つであり、症状自体は病気ではない。耳鳴はよくみられる症状で、程度の差はあるものの、10〜15%の人が何らかの耳鳴を経験している。

■耳鳴とは
耳鳴とは周囲に音源がないのに音を感じている状態で、音色も音の大きさも人によって異なる。耳鳴が起きる原因はよく解明されていないが、耳鳴が起こっている時の多くは、同時に難聴を伴っていることがわかっている。しかも耳鳴が起きている音とほぼ同じ質の音が聞こえにくくなるという難聴を伴っていることがわかっている。したがって、耳鳴がある場合は難聴を起こす病気も原因として疑うことが必要である。

耳鳴は大きく分けて 1.他覚的な耳鳴り 2.生理的な耳鳴り 3.病的な耳鳴りの3種類にわけられる。

・他覚的な耳鳴り
耳の周りの筋肉や関節の音、血管の血流の音などが本人は勿論の事、他の人にも聞こえる。
これは聴覚異常ではなく耳の周囲の異常による。

・生理的な耳鳴り
健常者にも感じるものであり、例えば防音室や無音室などに入った時や夜に周囲が
静かな時などに「シーン」と鳴るのは、これは聴覚の異常ではない。

・病的な耳鳴り
鼓膜などの中耳に異常がないにもかかわらず、特定の音色の音がうるさく片側の耳か両耳で時々、または続けて鳴る。

当然ながら一番怖いのは何らかの病気が原因となる病的な耳鳴りである。

■耳鳴の症状
病的な耳鳴りの症状は特定の音色の音がうるさく片側の耳か両耳で時々、または
続けて鳴ると同時に難聴やめまい、そして頭痛や吐き気・嘔吐を伴う事がある。

耳鳴の原因
病的な耳鳴り
・内耳の異常が原因の耳鳴(感音性難聴やメニエール病によるもの)
・頚椎の異常が原因の耳鳴(頚椎の歪み、ムチウチ、頚椎の圧迫によるもの )
・中枢性疾患が原因の耳鳴(聴神経腫瘍や脳腫瘍、脳動脈硬化、動脈瘤などによるもの)
・不安、ストレス、心身症などが原因によるもの


■耳鳴りとつきあうには
耳鳴りには一過性な耳鳴りと持続性な耳鳴りの2種類がある。一過性な耳鳴りは原因を調べれば治ることもあるが、持続性な耳鳴りの症状は難知性である。耳鳴り自体を治すのが難しくても、生活に支障のないように上手につきあっていく方法や苦痛を取り除く治療方法もあるので、耳鳴りと上手に付き合うことが必要である。

足裏マッサージ

足裏マッサージとは足裏などにある「反射区」と呼ばれる部分に刺激を加えることで、その対応する体の部分(臓器、器官など)の働きをを活性化させるする反射療法・自然療法である。
足裏には全身の反射区があり、足裏マッサージをしてみて、痛いところや硬いところはその臓器や器官が弱っているといえる。
足裏マッサージは、別名リフレクソロジー、足底療法、足裏デトックスなどとも呼ばれる。
足裏マッサージの効果はストレスを解消したり、血液やリンパ液の循環を促したり、身体の不調を回復させるなどの様々なすばらしい効果が期待できる。しかし足裏マッサージがどんなに身体にいいといっても過度のマッサージは逆に身体に悪い影響を与えることもある。
あまり長時間の施術や1日に何回もリフレクソロジーを受けたりすることで身体への負担が多くなってしまうのである。

しかし、適度に行えば足裏マッサージの効果は人を癒すすばらしいものがあるので、アロマテラピーなどとも組み合わせて行うことで、リフレクソロジーの気持ちよさとアロマの香りにつつまれることで、より高い効果が期待できる。

足裏マッサージには大きく分けて英国式と台湾式(中国式)がある。英国式と台湾式(中国式)では理論や施術方法などが全く違い、それぞれに優れた点や特色などがある。

◇英国式足裏マッサージ
香りや音楽で心身をリラックスさせ、独特の親指の動きで足裏をくまなく刺激する事で血流を良くし、ストレスや肩こり腰痛、冷え性を解消する、痛さのない足裏健康法。

◇台湾式(中国式)足裏マッサージ
足裏からふくらはぎに点在する反射区といわれるツボを刺激することにより、足はもとより全身の血行循環を改善し免疫力を高める足裏健康法。

神経痛の症状と原因

神経痛とは、末梢神経の経路にそって起きる激しい疼痛である。神経支配に関係なく出現するこの神経痛は、曖昧な意味で用いられることが多い。しかしこの神経痛は、医学的にはいくつかの特徴が見られる場合だけを神経痛と定義しているのである。

◇神経痛の特徴
・鋭く激しい痛みが突如、特定の末梢神経の支配領域に出現する。
神経痛発作は1回につき数秒から数分間が多く、無症状の時間をはさんで繰り返し出現する。

・痛みが起こる末梢神経の支配領域に刺激を加えると、痛みを誘発する圧痛点というポイントが認められる。また、咳やくしゃみをした際に痛みが引き起こされる場合がある。体を曲げるといった、ある決まった姿勢をとる際に痛みが起こる場合もある。

◇神経痛の分類(症候性と特発性)
神経痛は、大きく特発性神経痛と症候性神経痛に分けることができる。
特発性神経痛は、原因の病名が不明で、神経痛が病名としてつけられる。
知覚や筋肉運動、反射といった末梢神経の機能を調べる神経学的検査を
実施しても、痛み以外の症状は認めることができない。
一方症候性神経痛は、診断や検査によって神経痛の背景にある病気が明らかで、
その一症状として痛みが現れる場合をいう。腫瘍、炎症、外傷、骨の変形など、
何らかの病気が末梢神経を刺激し、痛みを引き起こす。神経学的検査では、痛みの他、ふるえ、しびれ、筋萎縮といった神経症状がみられることもある。
三叉神経と舌咽神経痛には、それぞれ特発性と症候性の2タイプがみられ、
肋間神経痛と坐骨神経痛は症候性タイプがほとんどである。症候性の場合には、原因となる病気の根本的な治療が開始され、並行して痛みを抑える対症的な治療が一般的である。
神経痛が特発性であれば、最初から痛みを取り除くための治療が実施される。ただし、原因となる病気が治っても、神経痛が後遺症として残ってしまった場合には、特発性神経痛として扱われることになる。

◇主な神経痛
三叉神経痛、舌咽神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛、後頭神経痛、上腕神経痛などがある。


◇坐骨神経痛とは
坐骨神経痛というのは正しくは病名ではなく、症状に対する名前である。坐骨神経の経路と分布領域に痛みのあるものが坐骨神経痛と呼ばれている。臀部から脚にかけて走行する坐骨神経が何らかの原因で圧迫されることにより痛みが生じる。 腰、臀部(お尻)〜太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みやしびれがある。下腿やかかと、足の裏まで痛みがある場合もある。

◇肋間神経痛とは
肋間神経痛は胸部の脊髄神経から腹部まで伸びる肋間神経(末梢神経)が痛む病気。肋間神経痛は病名では無く、肋間神経に痛みが起こる症状の名前である。肋間神経が圧迫もしくは刺激される事で痛みが出てくる。

◇三叉神経痛とは
三叉神経痛の特徴は、咀嚼 、歯磨き、洗顔、ひげ剃りなどの動作の際に片側の顔面に痛みが出るといった症状である。三叉神経痛の痛みは激痛で、痛みの時間は短いのが特徴。痛みが強烈なので、患者はこれらの痛みが出る動作を避けようとする。その為に顔を歪めてしかめ面になってしまうのである。
三叉神経痛には、突発性の症状と症候性の慢性的な痛みがある。

食物アレルギーの症状・原因

食物の摂取によりアレルギー症状が出現する場合を食物アレルギー(食品過敏症)という。アレルギー反応により口唇、口腔粘膜の接触皮膚炎様の症状から気管支喘息、蕁麻疹、胃腸障害を引き起こすものまで様々な食物アレルギー症状が見られる。時には血圧低下、顔面蒼白、呼吸困難、意識混濁など生命にかかわる急激な全身のアレルギー反応(アナフィラキシーショック)を起こす場合もある。

食物アレルギーの原因となる食物

卵、牛乳、大豆が食物アレルギーの3大原因物質と言われているが、小麦、米を含めて五大食物アレルゲンと呼ばれる。その他ソバや、蟹、海老、タコ、イカなどの魚介類、キュウイフルーツ、バナナ、柑橘類などの果物、ピーナツ、アーモンドなどのナッツ類などが食物アレルギーを起こす。

赤ちゃんや小児と成人では食物アレルギーの原因となる食品に違いがあり、小児では卵、牛乳、乳製品、小麦、甲殻類、魚介類が多く、成人では卵、牛乳が少なく、甲殻類、魚介類、果実が多い。また、卵や牛乳の成分から作られている薬剤もアレルギーを起こしやすい。

食物アレルギーの症状
果物などが粘膜と接触すると、口唇、口腔粘膜、咽頭の浮腫とかゆみを引き起こし、口腔アレルギー反応と呼ばれる。通常は一過性のアレルギー症状で、食物アレルゲンが胃から腸に進み、悪心、嘔吐、腹痛、下痢などが起こる。これらは接触アレルギーによるもので摂食直後に起こる反応である。次に、食物が吸収され、血行を介して全身の臓器に運ばれてアレルギー反応が生じると喘息、蕁麻疹などが起きる。時にはアナフィラキシーショック症状を引き起す事もある。これらは即時型食物アレルギーといわれ、食物摂取後60分以内に起こる事が多い。

食物アレルギー症状
・アナフィラキシーショック(重症時は死亡することがある)
・腹痛
・腹鳴(腸から聞こえるゴロゴロあるいはピチャピチャいう音)
・下痢
・悪心
・吐き気、嘔吐
・胃けいれん
・腹部膨満感
・口、咽頭、目、皮膚、などのかゆみ
・蕁麻疹
・フラフラすること、失神
・頭痛
・鼻充血
・鼻漏(鼻炎)
・息切れ
・喘鳴
・嚥下障害

◇アナフィラキシーショック時の対応
アナフィラキシーショックの治療は呼吸・循環不全を速やかに改善することが重要。酸素呼吸と血管確保をしてから輸液、ステロイド剤の点滴、その他必要があれば昇圧剤などを注射が必要になる。血圧低下、顔面蒼白、呼吸困難、意識混濁などの症状が見られた場合は、早急に近医受診または救急車を呼んで下さい。


食物アレルギーの治療・予後
食物アレルギーの症状の重症度と発症形式によって治療法は変わる。
食物アレルギーの治療の目的は、症状の軽減と将来のアレルギー反応を予防すること。
軽度あるいは局所的なアレルギー症状には、何の治療も必要ない場合もある。
食物アレルギーの症状は短時間でおさまる。抗ヒスタミン薬類は、多くの症状の不快感を軽減することがある。鎮静作用を有するスキンクリームは、皮疹を軽減する効果がある。アレルギー症状がひどい場合は、ステロイドあるいはエピネフリンによる治療が必要な場合がある。食物アレルギーを起こす可能性のある食品を摂取しないことが、アレルギー反応を予防する最善の方法となる。

食物アレルギーは乳幼時期に多く、加齢とともに原因食物を摂取しても症状がなくなる事が多い。米、小麦、大豆は比較的早く三歳までに耐性が獲得されるという結果もある。卵、牛乳はもう少し遅れるので、小学校低学年までは卵、牛乳が重要な食物アレルゲンとなる。そして9歳頃には約8割の人が耐性を獲得し、アレルギー症状が軽快する。なお、耐性獲得は食物の種類によっても異なり、ナッツ類や
魚介類は耐性を獲得しにくいといわれ、成人ではナッツ類、魚介類、果物によるアレルギーが多く、特にソバは重篤なアナフィラキシー症状を起こすので、注意が必要である。

吐き気・嘔吐をともなう病気

吐き気・嘔吐をともなう代表的な病気である。

◇胃炎 
胃部不快感、食後の膨満感、食欲不振、胸やけ、もたれ、むかつき、みぞおちの圧迫感・痛み、吐き気、嘔吐
 
◇急性虫垂炎
みぞおちやへその部分から痛みが起こり、次第に右下腹部へと移っていく急激な腹痛。37℃台の軽い発熱、吐き気、嘔吐、便通がない。

◇くも膜下出血
突然バットで殴られたような激しい頭痛、吐き気や嘔吐。頭痛は数時間続いて首の筋肉がこわばりも見られる。中〜重症のくも膜下出血の場合は意識障害も見られる。

◇片頭痛
前兆として閃光暗点(目がチカチカする)、生あくび、イライラ、浮腫が起こる。
その後、頭の片側がズキンズキンとする拍動性頭痛、吐き気や嘔吐、目の動きが悪くなる、複視、眼瞼下垂(上まぶたが下がる)、倦怠感、頚肩部の張り。
 
◇急性胆のう炎
発作的なみぞおち・右上腹部痛、寒気・ふるえ、吐き気、発熱、黄疸、40℃近い発熱。右肩・右背部痛が放散する。

◇急性肝炎 
倦怠感、全身脱力感、食欲不振、吐き気、嘔吐、発熱、頭痛、悪寒、神経痛、
筋肉痛、関節痛や下痢、便秘。上腹部(みぞおちの右側)に圧迫感があり、その部分を押すと痛む。皮膚、白目の部分に黄疸が見られる。
 
◇胆石症
発作のように突然激しい腹痛が起きる。みぞおちから右上腹部、背部や肩などに痛みが拡大することもある。その他、寒気、ふるえ、黄色い液を吐く、黄疸、白便、40℃近い発熱、右上腹部の腫れなども見られる。
 
◇アルコール性肝炎
全身倦怠感、みぞおちのあたりに不快感、吐き気や嘔吐、悪心、食欲不振。 体重の減少、皮膚が黄色みをおびてくる。

◇胃ポリープ
吐き気、胃痛、吐血。

◇急性すい炎 
突然の上腹部(みぞおち周辺)痛、背部痛、発熱、吐き気、嘔吐。
黄疸が見られることもある。

◇胃潰瘍・十二指腸潰瘍 
上腹痛(夜間・空腹時)、胸やけ、吐き気、嘔吐、吐血。

 
◇脂肪肝
腹部膨満感、食欲低下、吐き気、易疲労感、全身倦怠感。
 
◇肺炎
ふるえと寒気、38度〜39度以上の高熱。さび色の痰を伴う咳、胸痛、時には血痰。 喉頭痛、頭痛、関節痛、発熱。時に吐き気や嘔吐、下痢、全身に発疹。 最初は頭痛や倦怠感など風邪に似た症状で発熱はない。強い咳が長く続く。

近視の原因と矯正-オルソケラトロジー

近視の原因は屈折異常で、眼球内に入ってきた光が網膜上の正しい
位置でなく、もっと手前に焦点を結んでしまうことが原因である。
遠方視の場合に、屈折機能が無限遠まで対応できないためはっきり
見ることができない。 逆に近方視の場合は支障は少ない。近視は屈折の問題であり網膜や視神経の疾患ではないので原則的に矯正視力が低下するものではない。
視力低下の原因となる近視の原因は環境性と遺伝性の二つあるといわれている。

近視の原因-環境性
近くのものを見続けたり、長時間のテレビ、ゲーム、パソコン作業により、
目に負担をかけることで眼精疲労が起き、また目に悪い生活習慣や
慢性の疲労、全身の衰弱や長期間の心配事などの理由で、目を動かす
筋肉が緊張した状態で固まってしまう。
そしてこの眼筋の緊張が近視の原因となる。

近視の原因-遺伝性
近視の原因は、遺伝的要因が大きく関わっている。ただ、多くの遺伝性疾患
のように、どの遺伝子が近視に関係している、または親が近視の場合どの位の
確率で子供が近視になるかは、はっきりしたことは判明していいない。

また、肘を突いての読書や寝転んでテレビを見ることは、見ているものへの距離が左目と右目に差が生じ、視力に左右差が現われる。ガチャ目になると、片方の眼ばかり使うことになるので、一層視力低下が進行してしまう。
視力低下が出現したら、まず悪い生活習慣を改善して眼にやさしい生活を心掛けることが大切である。日常生活での心がけが、近視の予防につながるのである。

近視矯正の方法としては、メガネ(眼鏡)やコンタクトレンズを使用
されている方が一般的だが、最近ではレーシック(手術)等の近視矯正手術を受ける人も増加している。
メガネ(眼鏡)やコンタクトレンズの装用は、不便な点が多いし、手入れの面、目の疲労や痛みも多い。
メガネ(眼鏡)やコンタクトレンズの装用せずに快適に生活するためには、近視を根本的に治療する必要が必要である。
ただ、レーシックのように、目にメスやレーザーを入れる近視矯正手術には抵抗のある方もいる。
そういう方にお勧めな近視矯正法が、オルソケラトロジーという最新の近視治療法である。
オルソケラトロジーとは、特殊なコンタクトレンズをつけて眠り、
角膜の形を矯正させる画期的な近視治療法。
近視矯正手術をしなくとも、夜寝ている間にコンタクトをつけるだけで、安全に視力を回復させることが可能なのである。
オルソケラトロジーは結果が非常に素晴らく、信頼あるデータも充分に蓄積されており、厳格な世界基準であるFDA(アメリカ食品医薬品局)から安全性が認可されている。

体臭の原因と予防

体臭とは体臭とは皮膚の脂質の酸化が大きな原因で生じる一種の臭い。日本人は体臭が極めて少ない民族だといわれてきたが、それは低脂肪・高繊維質、植物性食品が中心の食生活と多いに関係があった。そもそも和食は体臭を発生させにくいのである。
ところが戦後の食生活の大きな変化で日本も高たんぱく、高脂肪な食事が定着し、特に肉や乳製品等の動物性脂肪過多の食事に移行したことで、より体臭が発生しやすい状況になったのである。

夏はもちろん、どんな季節でも汗をかいたあとには頭皮、体、足裏、わきなどの臭いが気になる。特に女性の方は消臭対策に悩むことも多いのではないだろうか。体臭は汗と皮脂とが混ざり合い、雑菌が繁殖することで臭いを発生させる。正確には解明されていないものの、体臭のメカニズムとして脂質の酸化が大きな原因となっている。
また体臭は人によって臭いの種類や強さも違うため、脂質の酸化だけではなく体臭は遺伝子に関係しており個人差が出てくる。そのため、自分の体臭が気になり過ぎて、通常の生活に支障をきたす事もある。
体臭に関する悩みは「自分の体臭は臭く(悪臭)で、人に嫌われるのではないか」といった不安や悩みを持ち、現代の深刻な心の病のひとつとも言われている。
体臭は健康状態と大きく関係する場合も多くある。口臭がヒドイ場合、歯槽膿漏や内臓の病気が疑がわれ、糖尿病になると甘い臭いがするといわれている。体臭が気になる場合は、まず健康状態の確認をし、食事についても動物性脂肪に偏った食事は体臭の発生を促す要因のひとつとなるので注意が必要となる。

■体臭の3大原因

◇汗による体臭
体臭の一番の原因が汗。発汗すると老廃物が皮膚や汗腺に溜まることで、雑菌が発生・増殖するのが体臭の原因である。「わきが」、「頭皮・頭髪、足」などが最もひどい体臭(悪臭)だが、汗が染み込んだ衣類も臭いを引起す原因となる。多汗症の場合、さらに状況が悪化する可能性がある。通常は、「デオドラントや制汗剤」などを利用して汗の臭いを防止(消臭)するのが一般的。

◇腸内不調による体臭
腸内環境が悪化しビフィズス菌が減少し悪玉菌が増加する。その結果、腸内で未消化のタンパク質やアミノ酸が分解されて、アンモニア等の悪臭の強い腐敗産物に変化する。これらの腐敗産物は、腸管から吸収されて血液に入り、口臭や体臭の原因となる。 また、過剰なアルコールの摂取で消化しきれないものが体内から臭いを発生させる場合もある。「便秘の持続、便臭がきつい」場合などは注意が必要が必要である。

◇内臓疾患による体臭
体調が悪くなると臭い汗をかく。これは汗腺機能が低下し本来、汗として排出するべきものまで出してしまっている。さらに肥満、肝機能障害、腎機能障害、糖尿病などの疾患があると血中内の悪臭物質が増加、汗と一緒に排出されることが体臭の原因となる。


体臭の予防
体臭予防の方法として制汗剤とデオドラント剤があるが、制汗剤とデオドラント剤ドラッグストアなどで市販され、同じものだと思っている方も多いと思うが、その目的と性質は違う。
制汗剤とは、皮膚に直接つけることで毛細血管の先端を収縮させ、汗腺(エクリン腺・アポクリン腺)に働きかけ発汗を抑制する製品で、汗の吸収剤、発汗を抑制する収れん剤などが配合されている。
一方、デオドラント剤は、体臭の大きな原因の1つであるアポクリン腺やエクリン腺から分泌された汗による細菌の増殖・繁殖を抑え、体臭を予防しようというものである。

以上のように制汗剤とデオドラント剤の働きは異なるが、今では殺菌剤配合の制汗剤も市販されているので、その線引きは曖昧になっているのが現状である。

体臭予防として制汗剤やデオドラント剤を利用する
市販されている制汗剤やデオドラント剤で汗や体臭を抑制し、一時的にわきがを予防することも可能である。これらは一時的な予防・対処法かもしれませんが、わきが手術は痕が残ったりする危険性もあるので、手術をする場合はこれらの危険性も考慮した上で、専門の医師と相談して頂きたい。

頭皮マッサージ

頭皮マッサージの効果
頭皮マッサージとは、髪の根の部分である「頭皮」を上手にマッサージすることで、その頭皮部分をやわらかくし血行を良くするヘアケアの方法である。この頭皮マッサージは主に手を使って行うものなので、特に費用をかけなくても良い。
頭皮マッサージは育毛・発毛に威力を発揮する。現在、色々な育毛法があるが、その多くは頭の毛細血管の血行を良くしてやることが重要とされている。
しかし、頭皮マッサージの効果は他にも色々ある。

頭皮マッサージの効果(体全身への効果)

頭皮を持ち上げるように頭皮マッサージを行うと、顔全体がリフトアップして、若々しい印象が得られる。また、頭皮の固さが緩和され気分爽快、心もリラックスし、ストレス解消にも効果的である。
しかも頭皮マッサージは、頭全体から顔、全身へと広がるように、血液やリンパの流れを良くする効果があるので、体の隅々まで新鮮な酸素や栄養がいきわたることで、蓄積された毒素が排出される(デトッkス)。頭皮マッサージの効果は、頭皮だけでなく、体全体の解毒や美肌つくりにも効果があるのである。


■頭皮マッサージの効果(ツボを刺激)

頭部はツボの宝庫。
頭皮マッサージを行うということは、ツボを刺激するすることになるので、血液やリンパ液の流れが良くなる。そして、全身の循環が良くなる。ツボは体内の様々な器官と通じているので、多くの重要なツボが集まっている頭部をマッサージすることは、体の不調を和らげたり、コリを取り除くには大変効果がある。またツボを刺激すると、血流が良くなり、全身の機能が高まる。このため、毒素の排出であるデトックス機能もスムーズになるのである。


頭皮マッサージの効果(ストレス解消)

頭皮マッサージは、ストレス解消にも効果的である。
抜け毛や薄毛など、髪のトラブルの原因として、過度のストレスが原因にあげられるが、ストレスが多い人ほど頭皮に毒素が溜まりやすい傾向がある。
過度のストレスは自律神経のバランスを乱し、交感神経を高ぶらせる。交感神経が活発に働くと、全身が緊張状態に陥り頭皮にも影響を及ぼすためである。ストレスが原因で頭皮の血管が収縮してしまうと、十分な栄養を毛髪に運ぶことができず、髪の毛が抜け落ちてしまうのである。
ストレスが溜まった場合は、頭皮の確認も行って頂きたい。カチッと硬い感じがすることが多いので、そこで頭皮マッサージを行うとマッサージ効果で頭の固さが緩和され、気分も爽快になる。頭皮が緩むと、心もリラックスできる。ストレスが原因で頭皮の環境を悪化させた様であれば、頭皮マッサージを行い頭を柔らかくし、心身をリフレッシュすることをお勧めしたい。
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