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水虫(白癬症)と薬

水虫は一般的に「足にできるもの」と考えられがちだが、決してそうとは限らない。
水虫は白癬菌が寄生する皮膚疾患なのだが、頭や体にもできる事があり、寄生する部位によって俗称がある。

頭に寄生した白癬(頭部白癬)は「しらくも」と呼ばれ、体にできた白癬(体部白癬)は「タムシ」と呼ばれている。
陰股部や臀部に寄生した白癬(陰股部白癬)は頑癬と呼ばれるが、俗には「インキンタムシ」と呼ばれているものである。
そして足にできる足白癬が一般的にいわれる「水虫」なのである。

水虫は完治するまでとても時間のかかる病気なので治療も根気が必要である。
また症状に合った薬を選ぶ事もとても重要となる。

腫れや痛みを伴う際は、まずその原因を取り除いてから水虫の治療を行って頂きたい。
カサカサしている水虫には液剤がクリーム剤の薬を使用し、ジュクジュク型の水虫には軟膏が効果的である。


・趾間型足白癬と
足指の間の皮膚がぽろぽろとむけたり、柔らかく白くふやけて厚くなる。症状がさらに進むとひびが入って割れて、赤くただれた皮膚が顔をのぞかせる。その周辺は皮膚がめくれている。
趾間型足白癬に関しての注意点

・小水疱型足白癬
水ぶくれは、特にでき始めにかゆくなり、かくとかゆみが強くなりる。

・角化型足白癬
足白癬を治療せず放置していると、足全体の角層が厚くなる。皮膚の角層だけが厚くなり、その一部がひび割れを起こし白い線が見られるようになる。
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