健康・医療あれこれnavi


病気・症状
うつ病アトピー性皮膚炎大豆アレルギー頭痛めまいしびれ
くも膜下出血吐き気・嘔吐神経痛の症状と原因耳鳴りの症状と原因
関節痛の原因とヒアルロン酸

美容
しみ、たるみ、しわのスキンケア日焼け止め美容歯科
リンパマッサージ美容皮膚科での治療頭皮マッサージ
体臭の原因と予防口臭の原因と予防わきがの原因と治療
足裏マッサージヨガの効果美容整形とセカンドオピニオン
しわのプチ整形

健康・医療
インフルエンザデトックス健康法薬による副作用の防ぎ方
アレルギー性鼻炎の薬水虫(白癬症)近視の原因と矯正
食物アレルギーの症状と原因妊娠中の蕁麻疹の薬



しわのプチ整形

メスを使った本格的な美容整形はちょっと怖いという方、
もっと気軽に低価格で、短期間でできないかな? 

という方に最近人気なのが、プチ整形。糸で留めて二重瞼にしたり、注射で
鼻筋や口元を希望の形に整えたりといった方法を取る。メスを使わないので、
精神的、身体的、そしてお財布にも比較的易しい美容整形施術といえる。

では、しわの治療法のプチ整形にはどのような施術法があるのか。
一般的には、1.ヒアルロン酸の注入 2.ボトックス注射といった方法が取られる。

ヒアルロン酸の注入の場合、治療時間は20分程度で、手術当日の洗髪、
洗顔もOKという手軽さ。ただ、内出血の可能性があるため化膿止めが処方される。

ボトックス法は、しわを作る筋肉にボツリヌス菌の毒素を注入するというもの。
毒素により、筋肉を麻痺させてしまうのである。こちらも、施術時間は15分と
短時間ですむ。手術当日から入浴、洗髪、洗顔が可能。ただ、この方法の場合、
その効果が4?10ヶ月と短いのが難点といえる。

いずれも施術時間が短く、施術費用も比較的安価である。また、術後、
翌日からお化粧ができる等、日常生活への負担が少ないためまわりに気づかれない、
という利点もある。

しかしヒアルロン酸の注入の場合も、ボトックス注射の場合も、事前に
肌タイプのチェックや適性の判断が不可欠である。また術後には、効果の持続という
点からアフターケアーも重要となる。
たとえ「プチ」であろうと、施術の前後も含めた総合的なケアを受けられる、
信頼のおける機関で施術を受けることが重要である。

美容整形とセカンドオピニオン

「日帰り美容整形手術」「プチ整形」等、美容整形は急速に身近になりつつある。
しかし、美容整形手術はあくまでも医療行為なので、決して安易な気持ちで
臨んではならない。色々な情報を集めて、慎重に判断を下すことが大切である。
しかし、インターネットや雑誌、巷のうわさは大量の情報を与えてはくれるものの、
その信憑性という点を考慮すると鵜呑みにはできない。

まずは、カウンセリングにおいてきちんとしたインフォームドコンセントを
受けることが必須である。インフォームドコンセントとは、医師が患者に
対して適切なアドバイスをすることをいう。そうして同意を得た上での治療が
最も正しい治療なのである。医師はわかりにくい医療専門用語を患者にわかりやすく、
丁寧に説明する必要がある。

それでも、ひとつの美容整形機関、一人の医師のカウンセリングだけで、
すぐに手術契約をしてはいけない。必ず2~3の機関、クリニックの医師の
セカンドオピニオンを受けて頂きたい。検査などを行った場合には、レントゲンや
CTなどの検査結果や血液検査などの持ち出しの許可を得て頂きたい。そもそもそれを許可してくれないような機関は考え直してみたほうがよさそうである

美容整形は、一般の保健医療と異なり、あくまで自己責任が大きく発生する
医療行為である。一口に「キレイになりたい」といっても、手術を求める
方々がイメージする「キレイ」とは千差万別。また、美容整形手術は急速に
進歩している。同じ結果を求めるにも、様々な方法がある。患者さんの希望、体質などを十分に考慮し、どのようなリスクがあるのか、どのような
選択肢があるのか、何が最も適した治療法なのか、を複数の専門家の立場から
情報を得ることが重要である。

わきがの原因と治療

わきがの原因

わきがの最大の原因はアポクリン線ですが、その他の分泌腺の中にもわきがの
原因
となっているものがある。

・わきがの原因-アポクリン腺
わきがの原因であるアポクリン腺は、ワキの下をはじめ乳輪、へその周囲、外耳道、
外陰部、肛門の周囲など限られた部分にのみ分布していて、毛穴と直結している。
アポクリン腺から出る汗の成分は、脂肪・鉄分・色素・蛍光物質・尿素・アンモニアなどで、
汗といっても粘り気のある乳白色がかった液体で、分泌される汗自体はほとんど
臭わないが、空気に触れると変質しやすい性質があり、皮膚表面の細菌によって
分解されると独特の臭いを発する。通常アポクリン腺は、ホルモンの関係上、
思春期にいくらの粒くらいの大きさに発達して老年期に小さく衰えていくので、中学生頃からワキガは最も多く発生する。

・わきがの原因-エクリン腺
エクリン腺はほぼ全身に分布していて、体温調節などの役割もはたしている。
エクリン腺から出る汗の主成分は、塩分を含んだ水(水:塩= 99 : 1 )。
エクリン腺からの汗は、アポクリン腺の汗の臭いを広げる役目がある。

・わきがの原因-皮脂腺
アポクリン腺と同様に毛穴と直結して、皮脂を分泌して皮膚が乾燥するのを
防御している。この皮脂腺分泌物に含まれる脂肪酸が雑菌と混ざり合うと、
わきがの臭いをより強くし、さらに衣類や下着のワキの部分に黄褐色のシミなどが
付着するようになってくる。


◇わきがの内科的な治療法
わきがの内科的な治療法は、食事療法や生活習慣の改善などですが、効果としては、あまり期待できないのが現実である。
その理由はわきがの臭いの原因であるアポクリン汗の量を直接抑えることができないからである。

わきが治療法-食事療法
脂分の高い食事を取らずに野菜食中心に変える。
香辛料の強いものを控える。

わきが治療法-生活習慣の改善
こまめにシャワーを浴びる
消臭剤や制汗剤を使用
通気性のよい下着をつけてむれないようにする

◇わきがの外科的な治療法
・c注射
ボトックス注射は主にエクリン汗腺に付随する自律神経にはたらき、汗を一定
期間抑える。汗の量を抑えることにより、汗の拡散を防いで結果的または副次的に
わきがの臭いも抑える効果がある
両ワキの有毛部全範囲に、最も痛みの感じにくい細い針で一定単位のボトックスを
注入する方法。アサミ式注入法では注入ムラがなく、注射時間は両方で1分程度です。
わきが・多汗症に対しては、手術の方が効果があるか同程度の効果が期待できる。
ボトックス注射には 個人差があるが、2〜5日後に効き出し、約3ヶ月から
8ヶ月もの間制汗作用が持続する。

・わきがの外科的な治療法-電気凝固法
わきがの症状は比較的軽度の人向けの治療法である。針を刺して高周波電気凝固機器と
絶縁針電極を使用してアポクリン腺を凝固させ、その機能を抑える。同時に
毛根も破壊するので永久脱毛も可能。

・わきがの外科的な治療法-ワキガ手術
わきがの手術には、色々な種類がある。
主なわきが手術
削除法、煎除法、吸引法、超音波法、マイクロリムーブ法など

口臭の原因と予防

口臭の原因
口臭発生の原因は様々だが、多くに共通している口臭の原因が唾液の分泌量不足である。口の中には、100億以上もの細菌が棲息していると言われており、これらの細菌が食べかすや剥がれ落ちた粘膜などを分解する際に口臭の元となる物質を作り出すことで、口臭の原因となってしまう。
しかし唾液が十分に分泌されていれば、食べかすや細菌を洗い流してくれるので口臭が気になることはない。
また口臭は口の中だけが原因で起きる訳ではない。食物や病気などが原因で体内、特に腸内で毒素や有害物質が作られると、血液を循環して全身に流れ皮膚や肺から排出され、それが口臭や体臭の原因になることもある。
口臭の原因となる物質はいろいろあるが、主なものとしては、メチルメルカプタン・硫化水素・ジメチルサルファイド・アンモニア・インドール・アミン・アセトン・アルコールなどである。


口臭予防法

◇口の渇を予防
口臭の大きな原因にドライマウス(口の渇き)がよく知られている。
口内が乾くことで、口臭の元となる雑菌が繁殖するためである。ドライマウスの予防=、口臭予防対策となるのである。デオドラント製品のガムを噛んだり、食事でよく噛む、梅干のクエン酸などをとることで唾液の分泌を促し、口臭予防をするといった予防対策がある。

◇マウスウォッシュで口臭予防
マウスウォッシュには様々なものがあり口臭対策に活用されている。うがいだけのものから、口に含んだまま歯磨きするもの、医薬部外品表示のあるもの、ないものなど様々である。
それぞれ含まれている成分によりその効果も様々。刺激の少ないものや、使用後の清涼感のさわやかさがあるものなど。含まれる成分や使用目的をチェックした上で歯磨きと併用して口臭対策に使うのが効果的である。

◇歯磨きで口臭予防
歯磨きの方法にも、縦磨きと横磨きがある。
縦磨きは歯ブラシをほぼ垂直に歯にあて、そのまま上下に動かす歯磨きの方法である。
横磨きよりは、口臭の原因となる歯垢(プラーク)を除去するといわれている。
そのため口臭対策に必ずといってよいほど、大切なブラッシング法なのである。
しかしあまり力を入れすぎると、歯や歯茎を傷つけてしまい、口臭を発生させてしまうことがあるので注意が必要。
一方、横磨きとは文字通りほぼ真横にブラッシングする歯磨きのこと。横磨きだけでは、
なかなか落ちづらい歯垢(プラーク)があるため口臭対策には不向きです。
また縦磨きなどと比べ、力を入れやすいため歯と歯茎を傷つけてしまい、口臭の
原因となることもあるが、横磨きで落としやすい歯垢もあるため、縦磨きなどと合わせて、歯の状態に応じて、どちらかの磨き方をするのが口臭予防対策といえる。いづれにしても、細かい動きで丁寧に横磨きするのが良いとされている。
タグ:予防 原因 口臭

ヨガの効果

ヨガは、インド発祥の修行法や心身を制御する方法のことを言う。
健康に関してのヨガではアーサナ(姿勢)、プラーナーヤーマ(呼吸法)などの方法に重きを置かれるのに対し、瞑想などに重きを置くヨガもある。
ヨガはヒンズー教の修行法で、離脱すなわち神様との結合を実現させるための実践方法のことを意味する。語源からいえば、「馬を制御するように心身を制御する」といったことのようである。
日本で流行している健康法としてのヨガは、昭和時代に流行した。
オウム真理教などの一連の事件により一時的に下火になっているという過去もあるが、最近では健康ヨガのブームはふたたび訪れ、ダイエット法などで人気になり、ジムのメニューなどでも取り上げられるほどになった。
この流行はインドからのものではなくアメリカはニューヨークなどでの流行が日本に伝わった。伝統的なヨガには種類があるようだが、現代人に人気のヨガというものはハタ・ヨーガと呼ばれるものにフィットネス等の技術を加えて改良したもののようである。

ヨガの効果としては、ヨガは心身を一体のものとして捕らえるために体と心の調和を図ることができ、この意味では体と精神の両方に効果がある。また、いま流行のホットヨガなどではリラックスしながらも体を適正体重まで落とすことができるという効果も期待されている。
ヨガは、呼吸法とともにポーズをとることで体全体の調和を図るから、体の代謝や自然の治癒力などが活性化してくる。
自然治癒力とはエネルギーと呼ばれる「気」でもある。
自然の力は周りだけではなくて自分の中にもある。

また、ヨガを行う上で効果にばかり目が行ってしまうようではよくない。ヨガは人間というものを大きく捕らえている。
ヨガを行いながら自分の心に耳を傾けてゆっくりと対話を行ってみて頂きたい。
ヨガの効果については忘れて、ヨガに心から打ち込んで心と体の調和が取れている頃に、ヨガの効果も現れてくるはずである。
タグ:効果 ヨガ

足裏マッサージ

足裏マッサージとは足裏などにある「反射区」と呼ばれる部分に刺激を加えることで、その対応する体の部分(臓器、器官など)の働きをを活性化させるする反射療法・自然療法である。
足裏には全身の反射区があり、足裏マッサージをしてみて、痛いところや硬いところはその臓器や器官が弱っているといえる。
足裏マッサージは、別名リフレクソロジー、足底療法、足裏デトックスなどとも呼ばれる。
足裏マッサージの効果はストレスを解消したり、血液やリンパ液の循環を促したり、身体の不調を回復させるなどの様々なすばらしい効果が期待できる。しかし足裏マッサージがどんなに身体にいいといっても過度のマッサージは逆に身体に悪い影響を与えることもある。
あまり長時間の施術や1日に何回もリフレクソロジーを受けたりすることで身体への負担が多くなってしまうのである。

しかし、適度に行えば足裏マッサージの効果は人を癒すすばらしいものがあるので、アロマテラピーなどとも組み合わせて行うことで、リフレクソロジーの気持ちよさとアロマの香りにつつまれることで、より高い効果が期待できる。

足裏マッサージには大きく分けて英国式と台湾式(中国式)がある。英国式と台湾式(中国式)では理論や施術方法などが全く違い、それぞれに優れた点や特色などがある。

◇英国式足裏マッサージ
香りや音楽で心身をリラックスさせ、独特の親指の動きで足裏をくまなく刺激する事で血流を良くし、ストレスや肩こり腰痛、冷え性を解消する、痛さのない足裏健康法。

◇台湾式(中国式)足裏マッサージ
足裏からふくらはぎに点在する反射区といわれるツボを刺激することにより、足はもとより全身の血行循環を改善し免疫力を高める足裏健康法。

体臭の原因と予防

体臭とは体臭とは皮膚の脂質の酸化が大きな原因で生じる一種の臭い。日本人は体臭が極めて少ない民族だといわれてきたが、それは低脂肪・高繊維質、植物性食品が中心の食生活と多いに関係があった。そもそも和食は体臭を発生させにくいのである。
ところが戦後の食生活の大きな変化で日本も高たんぱく、高脂肪な食事が定着し、特に肉や乳製品等の動物性脂肪過多の食事に移行したことで、より体臭が発生しやすい状況になったのである。

夏はもちろん、どんな季節でも汗をかいたあとには頭皮、体、足裏、わきなどの臭いが気になる。特に女性の方は消臭対策に悩むことも多いのではないだろうか。体臭は汗と皮脂とが混ざり合い、雑菌が繁殖することで臭いを発生させる。正確には解明されていないものの、体臭のメカニズムとして脂質の酸化が大きな原因となっている。
また体臭は人によって臭いの種類や強さも違うため、脂質の酸化だけではなく体臭は遺伝子に関係しており個人差が出てくる。そのため、自分の体臭が気になり過ぎて、通常の生活に支障をきたす事もある。
体臭に関する悩みは「自分の体臭は臭く(悪臭)で、人に嫌われるのではないか」といった不安や悩みを持ち、現代の深刻な心の病のひとつとも言われている。
体臭は健康状態と大きく関係する場合も多くある。口臭がヒドイ場合、歯槽膿漏や内臓の病気が疑がわれ、糖尿病になると甘い臭いがするといわれている。体臭が気になる場合は、まず健康状態の確認をし、食事についても動物性脂肪に偏った食事は体臭の発生を促す要因のひとつとなるので注意が必要となる。

■体臭の3大原因

◇汗による体臭
体臭の一番の原因が汗。発汗すると老廃物が皮膚や汗腺に溜まることで、雑菌が発生・増殖するのが体臭の原因である。「わきが」、「頭皮・頭髪、足」などが最もひどい体臭(悪臭)だが、汗が染み込んだ衣類も臭いを引起す原因となる。多汗症の場合、さらに状況が悪化する可能性がある。通常は、「デオドラントや制汗剤」などを利用して汗の臭いを防止(消臭)するのが一般的。

◇腸内不調による体臭
腸内環境が悪化しビフィズス菌が減少し悪玉菌が増加する。その結果、腸内で未消化のタンパク質やアミノ酸が分解されて、アンモニア等の悪臭の強い腐敗産物に変化する。これらの腐敗産物は、腸管から吸収されて血液に入り、口臭や体臭の原因となる。 また、過剰なアルコールの摂取で消化しきれないものが体内から臭いを発生させる場合もある。「便秘の持続、便臭がきつい」場合などは注意が必要が必要である。

◇内臓疾患による体臭
体調が悪くなると臭い汗をかく。これは汗腺機能が低下し本来、汗として排出するべきものまで出してしまっている。さらに肥満、肝機能障害、腎機能障害、糖尿病などの疾患があると血中内の悪臭物質が増加、汗と一緒に排出されることが体臭の原因となる。


体臭の予防
体臭予防の方法として制汗剤とデオドラント剤があるが、制汗剤とデオドラント剤ドラッグストアなどで市販され、同じものだと思っている方も多いと思うが、その目的と性質は違う。
制汗剤とは、皮膚に直接つけることで毛細血管の先端を収縮させ、汗腺(エクリン腺・アポクリン腺)に働きかけ発汗を抑制する製品で、汗の吸収剤、発汗を抑制する収れん剤などが配合されている。
一方、デオドラント剤は、体臭の大きな原因の1つであるアポクリン腺やエクリン腺から分泌された汗による細菌の増殖・繁殖を抑え、体臭を予防しようというものである。

以上のように制汗剤とデオドラント剤の働きは異なるが、今では殺菌剤配合の制汗剤も市販されているので、その線引きは曖昧になっているのが現状である。

体臭予防として制汗剤やデオドラント剤を利用する
市販されている制汗剤やデオドラント剤で汗や体臭を抑制し、一時的にわきがを予防することも可能である。これらは一時的な予防・対処法かもしれませんが、わきが手術は痕が残ったりする危険性もあるので、手術をする場合はこれらの危険性も考慮した上で、専門の医師と相談して頂きたい。

頭皮マッサージ

頭皮マッサージの効果
頭皮マッサージとは、髪の根の部分である「頭皮」を上手にマッサージすることで、その頭皮部分をやわらかくし血行を良くするヘアケアの方法である。この頭皮マッサージは主に手を使って行うものなので、特に費用をかけなくても良い。
頭皮マッサージは育毛・発毛に威力を発揮する。現在、色々な育毛法があるが、その多くは頭の毛細血管の血行を良くしてやることが重要とされている。
しかし、頭皮マッサージの効果は他にも色々ある。

頭皮マッサージの効果(体全身への効果)

頭皮を持ち上げるように頭皮マッサージを行うと、顔全体がリフトアップして、若々しい印象が得られる。また、頭皮の固さが緩和され気分爽快、心もリラックスし、ストレス解消にも効果的である。
しかも頭皮マッサージは、頭全体から顔、全身へと広がるように、血液やリンパの流れを良くする効果があるので、体の隅々まで新鮮な酸素や栄養がいきわたることで、蓄積された毒素が排出される(デトッkス)。頭皮マッサージの効果は、頭皮だけでなく、体全体の解毒や美肌つくりにも効果があるのである。


■頭皮マッサージの効果(ツボを刺激)

頭部はツボの宝庫。
頭皮マッサージを行うということは、ツボを刺激するすることになるので、血液やリンパ液の流れが良くなる。そして、全身の循環が良くなる。ツボは体内の様々な器官と通じているので、多くの重要なツボが集まっている頭部をマッサージすることは、体の不調を和らげたり、コリを取り除くには大変効果がある。またツボを刺激すると、血流が良くなり、全身の機能が高まる。このため、毒素の排出であるデトックス機能もスムーズになるのである。


頭皮マッサージの効果(ストレス解消)

頭皮マッサージは、ストレス解消にも効果的である。
抜け毛や薄毛など、髪のトラブルの原因として、過度のストレスが原因にあげられるが、ストレスが多い人ほど頭皮に毒素が溜まりやすい傾向がある。
過度のストレスは自律神経のバランスを乱し、交感神経を高ぶらせる。交感神経が活発に働くと、全身が緊張状態に陥り頭皮にも影響を及ぼすためである。ストレスが原因で頭皮の血管が収縮してしまうと、十分な栄養を毛髪に運ぶことができず、髪の毛が抜け落ちてしまうのである。
ストレスが溜まった場合は、頭皮の確認も行って頂きたい。カチッと硬い感じがすることが多いので、そこで頭皮マッサージを行うとマッサージ効果で頭の固さが緩和され、気分も爽快になる。頭皮が緩むと、心もリラックスできる。ストレスが原因で頭皮の環境を悪化させた様であれば、頭皮マッサージを行い頭を柔らかくし、心身をリフレッシュすることをお勧めしたい。

しみ・たるみ・しわのスキンケア

■しみのスキンケア

しみの原因は過度の日焼けである。陽射しの中の紫外線が皮膚のメラノサイトという細胞を刺激し、メラニン色素を作る。このメラニン色素の増加がしみの原因になるのである。肌の新陳代謝が順調であれば、メラニン色素の増加された皮膚は垢となり剥がれるが、そうでなければ肌に残り、異常なメラノサイト群となりそれがしみと呼ばれるものになるのである。
従って陽射しの強い季節になった時に、日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるファンデーションに切り替えたりとスキンケア用品を使い分けるのはしみに対する有効なスキンケアなのである。

ホルモンバランスが崩れた時にはメラノサイトが活性化するので、紫外線を浴びるとしみができやすくなる。また加齢と共に、肌の新陳代謝が落ちてメラノサイトが肌に残り、これもしみができやすくなる原因となる。

<しみ対策のスキンケア>
・紫外線をなるべく浴びないように。
・場所や時間を考えて外出し、UV効果の化粧品を選ぶ。(美白化粧品)
しみのもとになるいらない皮膚を取り除くため新陳代謝を促す。
・新陳代謝に効果があるマスクやパックを取り入れる。
・新陳代謝に必要なビタミンAやEを摂取する。


■たるみのスキンケア

頬や目の下、口元などがたるむと、どうしても老けてみえてしまう。顔の脂肪を支える筋肉をマッサージなどで鍛えることにより、たるみが改善できるという話もあるものの、原因はコラーゲンやエラスチンとう物質の減少のようである。
老化だから仕方ないのではと思う方もいるかもしれないが、若くてもたるみがでることがある。それは、やはり皮膚が乾燥しハリがなくなることにより皮膚がたるんでくるのである。コラーゲンやエラスチンが減少すると、肌が乾燥しやすくなる。

たるみ予防のためには保湿対策をしっかり行ってください。コラーゲンのもとになる、たんぱく質とビタミンCを多くとるように心がけて頂きたい。化粧品に配合されているものもあるが、食品で内部に入れるということも方法。(たんぱく質が豊富な食品:鮭やまぐろ、かつお、鶏のささ身や豚ヒレ肉、牛もも肉等。ビタミンC:ピーマンや海苔、アセロラやレモン等)
また、肌の乾燥・老化というのは、紫外線も大きな原因になる。UVケアも忘れずに。日焼け対策&メイクもUV効果のあるものを忘れずに。紫外線が強いのは夏だけではないので、日中、外に出る時、窓際で用事をするときにも、紫外線対策をしっかり行って頂きたい。
また、デスクワーク中心の人は、どうしても運動不足になりがちでたるみが出やすい。
姿勢がうつむき加減ではないか、猫背になっていないかなどに気をつけてください。


■しわのスキンケア

しわができる原因は?まず加齢により皮膚の真皮の成分、コラーゲンと水分などの減少、また乾燥により、肌の表面が水不足に陥り、目の下などにしわができやすくなる、表情が変わるときに顔の筋肉が動くのだが、その筋肉が萎縮するとこれもしわができる原因にんるのである。その他、睡眠不足や食生活の乱れ、急激なダイエットもしわの原因になる。
女性にとってしわができるというのは何とか避けたいもの。加齢や乾燥などでしわができるので、しっかりスキンケアして、しわのできにくい肌にして頂きたい。
しわの原因をみると、肌の保湿が重要だということがわかる。先ほど出てきたコラーゲンと共に、エラスチン、ヒアルロン酸など、よく聞く保湿成分のはいった化粧品を積極的に使用するのが効果的である。失われていく肌に必要な成分を肌に補充すると考えて頂きたい。

小じわ対策にこれらの保湿成分の入った化粧品をつかっていくというのは、同時にしわのできにくい肌になるということ。最近では、ビタミンCやコエンザイムQ10の入った化粧品と共に、しわ対策のサプリを出しているメーカーもある。

体の外側だけでなく内側からも、肌の保湿に必要な成分を補充すると効果はさらにあがる。コラーゲンというと、フカヒレなどが思いつくが、鶏肉(とり皮)や魚にも含まれているので、居酒屋でとり皮と魚のあら煮や煮こごりというのも、美容食になるのである。

日焼け止め

夏になると大活躍の日焼け止め。正しい日焼け止めの選び方ご存じだろうか?

紫外線は肌の老化の原因であることは多くの方が知っているが、
シミはもちろんのこと、シワやたるみの原因にもなることを知っている人は意外に少ない。
いつまでも若々しい肌を保つためにも紫外線を防ぐことは必須の条件と言える。

日焼けを防止し肌への負担をなるべく軽くするには、季節や場所、外にいる時間などに
よって日焼け止めの強さを変えることが効果的である。

日焼け止めの強さの見方について少しご説明すると、
まず、日焼け止めにはSPFとPAの2つの強度が必ず書かれている。
SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力を示している。紫外線B波はシミやそばかす、さらには皮膚ガンの原因となる。
SPFの後に書いてある数字は、日焼け止めなどを何もつけていない素肌の状態に比べ、
日焼けが始まるまでの時間を何倍に延ばすことができるかを表している。SPF10の場合は日焼け開始までの時間を
10倍に延ばせるということである。
さらにPAは紫外線A波(UVA)の防止効果を現している。紫外線A波は皮膚を黒くする原因となったり、
シワやたるみの原因となったりする。PAの後に付いている+記号が多いほど防止効果が強い。
このSPFとPAの値が大きいほど、日焼け止めの効果が大きいことになる。
しかし、効果の高い日焼け止めは皮膚を紫外線から守るばかりでなく、同時に肌に負担をかけてしまう。
日焼け止めの成分には紫外線吸収剤と紫外線錯乱剤の2種類がある。紫外線吸収剤は肌荒れの原因となり、
錯乱剤はお肌の乾燥を招く原因となることがある。
1日20分程度なら日焼け止めを毎日使う必要はない。日焼け止めを1日中つけっぱなしにすることでかえって
肌にダメージを与えてしまう。
また、主婦の方などゴミ捨てや買い物など、日常生活で1日に何度か日に当る方ならばSPF20、PA++位の
日焼け止めを朝つけることをおすすめする。

また、紫外線対策として大切なのは夏だけでなく一年中日焼け止めをつけることである。夏が終われば化粧品の
陳列棚から日焼け止めが消えてしまうが、夏場だけ紫外線を防いでもそれ以外の季節で浴びている紫外線も
肌へ悪影響を与えている。しっかりと肌を守り、シミのない肌を保つために日焼け止めは一年中つけて頂きたい。

また、日焼け止め落としも重要なアイテムである。最近の日焼け止めはウォータープルーフタイプでなかなか
落ちないこともあるが、しっかり落とさないと、シミや肌荒れの原因になる。

日焼け止めと日焼け止め落としを上手に利用しながら紫外線対策を効果的に行い、若々しい肌を保って頂きたい。

美容歯科

美容歯科とは

美容外科や形成外科と聞くと顔や体の各部の悩みを解消するところという印象が強い。
しかし歯科治療で美しくなることもできることをご存知だろうか。
歯科治療といっても虫歯の治療のようなものではない。顎のラインや口元を美容外科的に直す治療、これを美容歯科または審美歯科という。

美容歯科の形成治療は美容整形外科でも受けられる。
治療内容は具体的には出っ歯や八重歯、乱杭歯等の歯列や歯並びを直し口元を綺麗に整える治療である。
真っ白な美しい歯も印象がいいが、歯並び等も綺麗に整い顎のラインや口元までトータルに美しくなればさらに印象が変わる。
良心的な美容歯科では、インプラントや矯正等で噛合わせも併せて考慮した治療が行われている。

美容歯科治療は一般の歯科治療とは違い医療保険はききません。
施術費用は基本的に自費となり、施術金額を相談し治療を行う病院が決めるようになっています。


■美容歯科での治療

美容歯科では一般歯科で行うような矯正治療や歯を白くする為のホワイトニング、インプラント治療も行っている。
では一般歯科と美容歯科では、治療においてどのような違いがあるのだろうか。

美容歯科は美容という視点に重点をおいた治療が施されるため、俗にいう銀歯のようなものを入れることはない。
セラミック素材を使用した被せ物や冠、貼付等を行い綺麗な芸能人のような歯になる事も可能なのである。

八重歯や出っ歯、乱杭歯などは矯正歯科の範囲ともいわれるが、顔の印象を美しくするという事では美容歯科の領域ともなる。
美容歯科での治療になると外科的治療や手術も必要となるので費用も高額になるケースが多い。
しかし歯並びの悪さや受け口、出っ歯等で悩んでいる女性は多い。
一時は愛嬌とも言われた八重歯も、本人からしてみれば悩みの原因になっていることもあり、この悩みを解決する事により明るく前向きになる事もできる。
美容歯科はこのような悩みを解決する治療として患者さんが増えているのである。


■美容歯科の治療費

美容歯科では、どれほどの費用がかかるだろうか。
美容歯科とはいえ通常の歯科と同じく歯科医がいるため、虫歯や歯周病等の一般治療も受けられる。
ただそれに加え矯正やインプラントを行うと、治療期間も長くかかり、それに伴い費用も高額になる。

ただ治療費が安いという理由で美容歯科を選ぶのではなく、丁寧な治療とアフターケアを行ってくれる医者のいる美容歯科を選ぶのがとても重要である。
治療の程度や、どの程度のレベルまで美しくするかという事で費用も異なる。
費用のかかる事なので少しでも安いところと考えがちになるが、あまりに低価格の美容歯科を選ぶ事は避けたほうが無難と言える。
そのような美容歯科では安い素材を使う上に技術レベルも高くない恐れがあるからである。
美容歯科で治療を受ける際は、事前の情報収集をしっかり行い、後で後悔する事のないよう良いクリニックを選ぶようにして頂きたい。

リンパマッサージについて

リンパマッサージとは美容や健康に多大な効果があると言われており、世界中から注目を集めている美容・健康法である。
リンパマッサージは家庭でも自分自身で出来るため、大変手軽な美容や健康によいマッサージ法といえる。

リンパマッサージの考え方は、全身に網の目のようにはりめぐらされた「リンパ管」と、リンパ管の中を流れている「リンパ液」と、老廃物を浄化する「リンパ節」というものがあるが、このリンパの流れがスムーズでないと、余計な水分や老廃物が体内に溜まった状態になる。この状況が続くとむくみ、こり、痛み、顔のたるみ、肥満、セルライト、疲労、体調不良などのトラブルとなって症状が出現する。
そういうトラブルを解消しようとすることがリンパマッサージの目的となる。

リンパマッサージは、疲労やストレスなどが原因で滞りがちなリンパの流れをスムーズにしてくれる。
リンパマッサージを行う事で、本来のリンパの機能を正しく働かせることができるのである。

従ってリンパマッサージの効果は体の機能を整え、不快な症状の解消、また余分な水分や老廃物を排出するデトックスの役割もあるため、顔のラインやボディラインの引締め効果、ダイエット効果も期待できるのである。

◇主なリンパマッサージの効果
・免疫機能を高める(病気に強い体質になる)
・疲労回復(倦怠感、疲れのもとになる老廃物を体外へ排出)
・コリの解消(肩、首などのコリの原因ともなる乳酸を運びだす)
・スリミング効果(むくみが解消されりリフトアップできる)
・肌力を高める(排出機能で肌あれなどの肌トラブルも解消)
・ストレス解消(緊張している神経を緩和させ、精神状態も安定)



■顔のリンパマッサージの方法

顔のリンパマッサージを行う際は、リンパの流れは顔の中心から始まって鎖骨の真ん中に向っているということをイメージしながら行ってください。鎖骨のあたりが老廃物の出口になっているので、そこに顔に溜まった老廃物を流し込むような感じで行うと効果的である。
ただ大きな効果を期待するあまり、力をこめてマッサージするのは禁物である。
リンパ液は皮膚のすぐ下を流れているため、軽く行うのがポイントとなる。
目の周りや頬や顎あたりのリンパ液をスムーズに流れやすくすることで顔もすっきりとした感じになる。
顔のリンパマッサージの具体的な方法は、

・顔の中心から外に向かって指でなでるような感じで軽く動かす
・耳の裏を通って首筋へといき首筋に添って鎖骨の真ん中へ向かって老廃物を流し込むようなイメージでかるくマッサージを行う
・気持ちいいと感じる程度のがリンパマッサージの一番のポイントである


■下半身ダイエットのためのリンパマッサージの方法

まず、ダイエットをしたい下半身の太ももの外側を、膝からおしりの横側まで、上に向かって軽くさする。
次に、ダイエットをしたい下半身の太ももの前面を、内側から外側に向かって軽くさする。
最後に、ダイエットをしたい下半身の太ももの後面を、後側から外側に向かって軽くさすって終了。
下半身ダイエットをしている人は、このリンパマッサージの方法で最低でも各5回程度は行う必要がある。

美容皮膚科での治療

美容外科という言葉はプチ整形が人気になった事で定着したが、美容皮膚科についてはまだあまりなじみがない。

美容皮膚科はどのような治療を行うかをご紹介する。

形成外科とは、先天的な体表面の異常で悩む患者さんが社会に対応できるよう正常な形に戻す為の手術を行う診療科である。
一方、異常はないものの自分の気に入らないところを希望の状態にする美容外科というものがある。
形成外科の医学書には、形成外科の主たる診療の一分野において美容外科があるという定義になっている。

近年の技術発達により、以前は手術が必要とされていたほくろ取りやあざ取り等が、現在の医療ではレーザー治療でとることが可能となっている。
皮膚科では元々美容外科は行っていないが、レーザーを使用した皮膚に関する美容的治療に関しては十分な知識を持つ美容皮膚科が始まったといわれる。
しかしこの「美容皮膚科」は正式な標榜科目ではなく、対外的には表記できない名称となっている。

美容整形を受けてみようと思った際、手術を受けようと決めるまでには様々な不安がある。
美容整形を考える上で、不安に感じる事にはどういった事が多いだろうか。

まず誰もが考えるのは「美容整形の費用は殿程度かかるか」という事であろう。
当然ながら整形手術はの費用は安いにこした事はない。
しかし、格安料金での整形手術を受けた結果、何等かのトラブルが起きたとしたら・・・。
手術後の結果に満足できなかった場合、再手術を行うかそのまま我慢するかしか方法はない。
結果として安く済むはずの費用が逆に高い費用がかかってしまうことになりかねない。
適切な手術内容やアフターフォローとそれにかかる費用については、手術前に納得するまで十分なカウンセリングを受けることが大切である。

また美容整形手術を受けて必ず成功するのかという不安もある。
もし、整形手術が失敗してしまったらどうしようか?と考えることもあるはずである。

美容外科における美容整形手術の現場で、患者の生命に関わるような重大な事故というものは起こり得ないといわれている。
また整形手術の結果に問題がなくても、自分の想像していた仕上りと違うという事を失敗と捉える場合もある。

これも事前に担当医師と十分に話し合う事が大切である。
自分の希望を十分に伝え、その希望を満たす為にはどういった方法があり、またどういった結果が想定されるか等をよく確かめる事が美容整形手術での治療を考える上で最も大切なことと言える。
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